結婚前の貯金の位置づけに悩みます。使っていいのか、良くないのか。

退職したばかりでこれからの生活ではお金に困るのか、少しは余裕があるのかよく分からなくて悩みます。他の家庭ではどうなのかとも考えますが、子供の数が多くてもすごく貧しそうには見えないし、親世帯と住んでいても別に贅沢している様には見えないので、友人たちの懐具合は正直全く想像がつきません。

家計が赤字というわけではなく、結婚する前の自分の貯金は好きに使えるので、買いたいものは買えます。でも結婚前のお金といってもお小遣いというより子供の教育費などのために取っておくための資金なのでは?とも思ってしまいます。

夫が楽観的で、私たちは30代の夫婦ですが、60代の自分の親や私の親にはいつでも数百万円程度であれば借りられると思っているようです。

住宅購入の時もそうでしたし、近い将来ありそうな自動車の買い替えについても夫はそのようなスタンスなので、家計については厳しくなく、私の趣味の買い物には全く口を出しません。

報告しても、いいんじゃない、と言うだけです。ポイントが付くので趣味の物を家計のクレジットカードで払う事もあるのですが、それは自分のお小遣いからで清算する予定だといっても、夫は、別にいいよ、といった風です。

もし急にお金が要るようになって困ったときはやっぱりまず親に相談します。親がもっと高齢になったり亡くなった後は姉に相談すると思います。逆に、もし親や姉が貸してほしいと言えば、主人に相談してでも都合したいと思います。お金のことで頼れる、というか頼っても良いのはやはり友人などより家族、親せきだと思っています。

趣味のDIY、ハンドメイドに使っているお金をセーブするためには、自由な時間が多くて使っているという面が大きいので、自分を忙しくさせるためにパートに出ます。その収入の中から趣味の買い物をする、という風にすれば、結婚前の貯金をこれ以上減らすことにならないと思うので。